新幹線から見る風景
新幹線は大半が高架線を走るので、色々な場所で絶景を見る事ができます。その中でも、東海道新幹線から見る富士山は、かなりの絶景と言えますが、富士山以外にも、色々な絶景ポイントがあります。しかし、新幹線に乗っていると、あっという間に通り過ぎてしまうので、見逃さないように気を付けて見るのも良いですが、ふとした事で目に入ってくる景色も最高に楽しめます。特に東海道山陽新幹線は、海沿いを走る事が多いので、海の絶景を楽しむ事ができますし、山間を走る新幹線は、山の絶景を楽しむ事ができるので、改めて日本の良い風景を堪能できます。このような良い景色が、政治家や行政の無意味な開発によって壊され続けているので、みんなの力で食い止めなければいけません。どの新幹線も、最初は東京から発着する便が多いので、まずビルの間を縫って走りますが、東海道新幹線以外は、すぐにトンネルに入ってしまうので、少しの間は景色を眺める事ができませんが、西日暮里付近で、トンネルから抜けて、ビルやマンション群を見ながら、徐々に田園風景に移り変わっていきます。そして駅が近づくと、再びビルやマンションが見えて、どんどん自然が豊かな場所へと向かっていきます。一部の新幹線は、在来線と同じ線路を走行するので、速度も遅いですが、その反面、ゆっくりと景色を眺めながら移動できるという利点もあります。何でも今はスピードが重視されていますが、在来線の特急で、ゆっくりと風景を眺めるのも良い物です。